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2023.04.21

【北のお約束】誰でも・いつでも・どこでも学べる教育環境の整備

選挙戦も残り2日となりました。
本日は、久我山駅から出発をさせていただき、宮前のオーケーストア前などで街頭演説会をいたしました。
いよいよ最終盤、これまでの実績や、これから取り組んでいく政策を、全力でお訴えしております。

そのうち、教育に関する政策をご紹介いたします。コロナ禍の影響もあり、不登校の児童生徒の皆さんへの支援拡充は喫緊の課題です。文部科学省の調査では、2021年度の小中学校における不登校の児童生徒は24万4940人で、前年度から4万8813人増えて過去最多となりました(表は公明新聞より転載)。

不登校は、さまざまな理由で誰にでも起こり得ます。杉並区においては、2023年度予算に区議会公明党で提案した「不登校特例校」(子どもたちに合わせてカリキュラムを柔軟に組める特徴をもつ)設置の研究費が計上されました。また仮想空間などの最新テクノロジーを活用した多様な学習や専門性の高い授業を進め、不登校児童・生徒への教育機会を確保し、「誰でも」「いつでも」「どこでも」学べる教育環境を整備してまいります。

また、お子さんの心身の発達に関わるご相談も少なくないため、発達障害の早期発見のための対策強化及び指導相談体制の拡充にも、全力で取り組んでまいります。

皆さまのお声を区政に届けるため、どうか北あきのりへの力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

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